バイクのバッテリー上がりの対処法と予防法【最新版】

バイク乗りの方にとって、バッテリー上がりというのはとても困るトラブルです。

 

もちろん、トラブルで困らないものはまずないでしょうが、ここではバイクのバッテリー上がりの対処法とトラブルを回避する予防法についてご紹介していきたいと思います。

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バイクのバッテリー上がりの対処法とは?

バイクのバッテリー上がりの際には、「押し掛け」「キックスタート」といった対処法がよく知られています。これまでにこの対処法で乗り切ってきたという方も多いでしょうが、実は最近のバイクではこれらの対処法が無効になりつつあります。

 

そもそもバッテリー上がりというのは電圧不足によるものですし、最近のバイクでは電子制御化インジェクション車)が進んでいるので仕方ないと言えるでしょう。

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2018.06.16

 

では、最近のバイクはどうすればいいのかというとバッテリーを取り外した上で、販売店に持ち込み充電してもらうしかありません。それでもダメな場合には新品を購入しての交換、どちらもできないという場合にはロードサービスを利用することになるでしょう。

 

バイクのバッテリー上がりを回避する予防法とは?

やはりバイクのバッテリー上がりが起こらないのが理想です。

 

もちろん、バイクにはトラブルがつきものですが、バッテリー上がりのリスクを抑える予防法はあります。というのも、バッテリー上がりが起こる前、何かしらの兆候が出ているものです。それを見逃さないようにすれば、バッテリー上がりが起こってから途方に暮れるといったこともなくなります。

 

兆候としては、「セルスターターの勢いが落ちる」「アイドリングでライトが暗くなる」といったものが挙げられます。こういった兆候を見逃さないようにしましょう。

ちなみに、万が一のときのためにバッテリーの搭載場所や工具の準備なども忘れないようにチェックしておきたいところです。

 

まとめ

 

・最近のバイクは電子制御化により押しがけができない車種が多い。

・バッテリーが上がったら素直に新品に取り換えるのが理想。

・電気系統の何かしらの兆候を見逃さないようにする。

 

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