ヤマハ【WR250R/X】のおすすめバッテリーとは?適合型番や交換方法、充電は必要なのか?

あなたのバイク、バッテリー弱っていませんか??

 

こんにちは、

バッテリーマスターズのしょうへいです。

今回はヤマハのWR250のおすすめバッテリーについてご紹介していきます。

WR250は今までのオフロードバイクと違い、エンジン始動方式がセルとなっているため、バッテリーのメンテナンスも定期的に行っていく必要があります。

もしあなたのバイクのバッテリーが使用期間2年~3年以上経つものであれば、そろそろバッテリーの交換時期ではないでしょうか?

車両型式(排気量250cc)

WR250R・WR250X(JBK-DG15J)

 

結論から言いますと、WR250のバッテリーは純正でも搭載されているGSユアサのバッテリー「YTZ7S」が1番おすすめです。

 

しかし、

GSユアサのバッテリーはとても高価ですよね。

他に、

「WR250対応の安くて性能がいい、コストパフォーマンスに優れたバッテリーがあったら気になりませんか??」

 

そこで!! バッテリー業界に20年以上勤めていた私しょうへいが、数あるバッテリーの中からWR250に超オススメな、バッテリーメーカーを6つほど厳選いたしましたので参考にしてみてください。

 

「バッテリーっていっぱい種類があって、どれを選んだらいいんだろう?」

「安いバッテリーって、性能や品質が心配だなぁ、、、。」

「寿命は大丈夫かなぁ??」

 

そう思う方は多いでしょう。

これからインターネット(Amazon・楽天・ヤフーなど)でバッテリーを購入しようかと思っている方に、失敗しないバッテリーの選び方や交換方法なども、詳しくご紹介しております。

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ヤマハ・WR250対応おすすめのバッテリーメーカーと適合型番

水冷4ストロークに電子制御燃料噴射装置(インジェクション)を搭載し、排ガス規制にも対応した公道仕様のWR250
国内の公道モデルのトレールとしては初めてアルミフレームを採用し、スポーティなデザインと軽量化によるハイパフォーマンスを実現できるオフロードバイクです。

WR250は今までのオフロードバイクの概念にとらわれない革新的なデザインが特徴ですが、バッテリーを交換する際は下記でご紹介している6つのバッテリーと相性がいいですよ。

注意

まずは必ず現在取り付けてあるバッテリーの型番を確認してください。仕様やカスタムなどにより、異なったバッテリーの型番が取り付けてある場合が御座います。

例:

このように、〇〇〇7Sと明記されていれば、これからご紹介するバッテリーで対応可能です。

 

【ヤマハ・WR250対応のおすすめ型番はこちら↓】

型番
(ブランド)
コストパフォーマンス
おすすめ度
価格
相場
YTZ7S
(GSユアサ)
★★★★☆ 8,000円~10,000円
アマゾン ヤフー 楽天
TTZ7SL
(台湾ユアサ)
★★★★★ 4,000円~6,000円
アマゾン ヤフー 楽天
DTZ7S
(ACデルコ)
★★★★☆ 4,000円~6,000円
アマゾン ヤフー 楽天
STZ7S
(スーパーナット)
★★★★☆ 4,000円~5,500円
アマゾン ヤフー 楽天
MTZ7S
(マキシマ)
★★★☆☆ 4,000円~5,000円
アマゾン ヤフー 楽天
ZTX7S
(オリエンタル)
★★★☆☆ 3,000円~4,000円
アマゾン ヤフー 楽天

これらのバッテリーは比較的よく売れていて品質や性能がよく、メーカー保証又は販売店保証が付いているので安心です。

もちろん国内でも有名なGSユアサは品質や性能がトップレベルですが、他のバッテリーも大変コストパフォーマンスに優れていると思います。あとは、予算などを考慮してお好きなメーカーを選んでみてください。

 

⇒GSユアサと台湾ユアサの違いとは?

 

バッテリーはインターネット通販で購入したほうが断然お得!!

バッテリーは今や、インターネットで買う時代だと思います。

 

インターネットで物を買うことに抵抗がある方もいますが、実は今ではインターネットのほうが品質が良いものを手に入れられる時代と変わりつつあります。

 

ただ安いだけでなく、材料や部品は本当に良いものを使っているバッテリーもございます。

 

本当に良いものを見極めることができれば「アマゾン・楽天・ヤフーショッピング」などのインターネット通販で購入したほうが断然お得なんですよ。

 

バイク屋さんやオートバックス、ホームセンターなどにも安いバッテリーは置いてありますが、やはり品質はそれなりです。

 

最近では、インターネット業界は特に競争が激しく、規制が厳しくなっているため、何か問題があってもきちんと電話やメールで対応してくれるお店が増えています。

 

もしインターネットでバッテリーを購入するなら、レビュー件数が多くよく売れていて尚且つ総合評価の良いお店で購入いたしましょう!

また、先ほどご紹介した6つのバッテリーのどれかなら、バッテリー選びに失敗することは少ないかと思います。

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バッテリーの種類はどれを選んだらいいの?

バイクのバッテリーには、(開放型・密閉型・シールド型・ジェルタイプ・リチウムイオン)全部で5種類ございます。

その中で、WR250に適したバッテリーは、シールド型又はジェルタイプが良いかと思います。

オフロードバイクに関しては、普通のオンロードバイクに比べ振動や衝撃が多く、開放型や密閉型のバッテリーでは液が漏れる可能性があるため大変危険です。

万が一、バッテリーの電解液が漏れてしまいますと、バッテリーがショートしてダメになるだけでなく、最悪の場合、車体やその周辺の部品までもが腐食する可能性があります。

そのため、WR250のバッテリーを選ぶ際は、シールド型バッテリー又はジェルタイプのバッテリーであるのかをきちんと確認をして購入してくださいね。

 

バッテリーの充電は必要なのか?

【シールド型・GELタイプ】

シールド型又はジェルタイプのバッテリーは、工場出荷の時点ですでにバッテリー液が注入され、満充電が完了しております。

 

ただし、一つ気を付けておかないといけないのは、販売店さんがそのバッテリーを入荷してどのくらいの期間在庫していたのかです。

入荷してまだ2か月~3か月ぐらいであれば、そのままバイクに取り付けても問題なく使用可能ですが、もし在庫期間が半年以上になる物であれば、再度満充電したほうが良さそうです。

 

さすがにバッテリーも半年使っていないとなると、ある程度は自己放電され、サルフェーションが進行していると私は思います。

 

⇒バッテリーのサルフェーションについて

 

なので、残りの充電量がどのくらいなのか?

までは分かりませんが、少なくとも満充電状態ではないので、私なら必ず1度充電をしてから愛車に取り付けます。

 

それか、直接販売店さんに

「このバッテリーの在庫期間はどのくらいですか~?」

って聞くのもありですね。

 

よく売れているお店なら、正直に答えてくれますし、在庫期間が長い物に関しては

「ちょっと分かりませんね、、、。」

みたいな答えが返ってきますから。

 

ただ、商品によっては発送前に必ず充電作業をした「充電済み」と書かれたバッテリーもございます。

 

少し割高ですが、商品が到着してすぐにバイクに取り付けることができるためとても楽ですよね。

 

また、販売店によっては追加料金で充電作業をやってくれる所もあります。

充電作業料は、およそ500円~1,000円ぐらいのところが多く、万が一初期不良やバッテリーがすぐにダメになった場合は、保証してくれますので充電は販売店に依頼したほうが安心です。

もし、バイクバッテリー専用の充電器をお持ちであればその必要はありません。

 

正しいバッテリーの充電方法

◎自分で充電をする場合

充電は必ず、バイクバッテリー専用の充電器で充電を行ってください。

充電器を持っていない場合は、インターネットで今は2,000円~3,000円ぐらいでそこそこ良い充電器が購入できますよ。

⇒おすすめの充電器はこちら

【プロが教える】バイクのバッテリー充電器おすすめランキングTOP5!必ず必要な機能と選び方のポイント

2018.07.24

もちろん私も一つ持っていますが、冬場バイクに乗らない時期などバッテリーのメンテナンスがいつでもできるため、かなり重宝しております。

バイクバッテリー専用の充電器を購入する時のポイント

バイクバッテリー専用の充電器を購入する際は、過充電を防止するトリクル充電機能や、万が一、プラス端子とマイナス端子を逆につないでもバッテリーがショートしないような機能(逆接保護機能)が搭載された充電器を選びましょう!

 

◎バイク屋さんで充電をする場合

バイク屋さんであれば当然ながら、バッテリーの充電は受け付けております。

 

ただ、「当店でバイクを買ってくれたお客様のみ」とか「バッテリーを点検してあきらかに復活する見込みがないバッテリー」に関しては断られることがあります。

 

また、充電をする場合はバッテリーを半日か一晩預かることになりますので、バッテリーをバイクから取り外して持っていかないといけないという手間がかかります。

充電代に関して(充電作業料)

充電をやってもらうにも当然お金がかかります。

安いところでは、1,000円~1,500円ぐらい。

レットバロンや大きいバイク屋さんは、1,500円~2,000円ぐらいの相場です。

◎整備工場やスタンドで充電をする場合

最近では、バイクバッテリー専用の充電器を持たれているスタンドや整備工場も増えてきましたが、まだまだカーバッテリー専用の充電器しかおいていない所が多いです。

スタンドや整備工場で充電する場合は、事前に電話での確認が必要です。

 

場所によっては、カーバッテリー専用の充電器で充電をやっちゃう所もありますので注意が必要です。

また、料金の確認も忘れずに聞いておいたほうがいいですよ。

充電代に関して(充電作業料)

バイクバッテリー専用の充電器を持っているところでは、およそ1,000円ぐらいで充電してくれるスタンドや整備工場もありますが、基本は1,500円~2,000円といったところでしょうか。

また、地元の中古車屋さんなどでは、安くで対応してくれる場所もあるそうです。

 

15分で完了!バッテリー交換に必要な工具と手順について

◎バッテリー交換に必要な道具など

必要な道具は

この5つです。

車種によっては使わない工具もあります。

◎簡単6ステップ!バッテリーの交換方法

では、さっそく交換方法に移りたいと思います。

WR250のバッテリー交換は、とっても簡単。
基本は、シート下のサイドカバーを外すことにより交換が可能です。

やってみると、15分ほどで完了しますので是非挑戦してみてください。

まず、注意してほしいのは必ずエンジンを切り、カギを抜いておきましょう。

  1. エンジンを切り、カギを抜いていることを確認したら、まずは8mm又は10mmのスパナでシートを取り外していきます。
     
    (シート裏の泥除けについているボルト2本です)
     
  2. 次に、六角レンチでサイドカバーを取り外します。
     
    (サイドカバーを取り外すとバッテリーが見えてきます)
     
  3. バッテリーを固定しているゴムバンドを外し、車体から出ている端子ケーブルをマイナス⇒プラス)の順で取り外します。
     
    プラス端子の方にはだいたい赤いビニールカバーがついているので、それを目印にしてください。
    このときの注意点としては、取り外したプラスケーブル、マイナスケーブルは、それぞれの端子やボディアースに近づかないようにしてください。
     
  4. 両端子の取り外しが完了したら、新しいバッテリーに載せ替え、取り付けに入ります。
     
     外した時はマイナス端子からでしたが、取り付ける時は反対にプラス端子から取り付けます。
     (プラス⇒マイナスの順で取付)
     
    必ず古いバッテリーと同じ向きで載せてください。
    ※バッテリーは重いので、落とさないように注意しましょう!
     
     
  5. 両端子のボルトに緩みがないかを確認したら、バッテリーをボックスに戻し固定金具を取り付けます。
     
      
  6. 最後に、サイドカバーとシートを取付完了です。
     
    一度カギを差し込み、セルを回してみましょう!
    無事エンジンが掛かりましたら、バッテリー交換成功です。
     
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使用済みバッテリーの処分方法!正しいバッテリーの廃棄や回収依頼について

バッテリーは、希硫酸や鉛など人や自然環境にとって有害な材料を使用しているため、地方自治体の一般ごみ(燃えるゴミや燃えないゴミなど)として、処分することはできません。

絶対にダメです
間違ってでも、ごみ袋の中に入れ込んだり、処分に困って不法投棄したりは絶対にやってはいけません。

ではどうすればいいのかと言いますと、大きく分けて3つの方法でバッテリーを処分するのがベストです。

 

①新しくバッテリーを購入した販売店で無料回収してもらう

1番はバッテリーを購入された販売店に廃バッテリーの回収を依頼します。

今はほとんどの販売店さんが無料回収をやってくれますので、インターネットでバッテリーを購入する前にきちんと確認をしておきましょう!

 

ただし、無料回収と書いてあっても、「返送する送料はお客様負担」なのか、それとも佐川急便やヤマト運輸などの元払伝票が付いていて、「送料無料で発送できる場合」の2パターンがありますので、よく確認しておく必要があります。

バッテリーは資源物なので、基本は送料無料だと思います。
逆にそういったお店を選びましょう。

 

②廃品回収や不用品回収の業者に無料で引き取ってもらう

もしバッテリーを無料で処分できなかった場合は、地元の不用品回収業者に無料で引き取ってもらいましょう。

廃バッテリーは、先ほど資源物と言いましたが、実は業者間でなかなかの高値で取引されております。

アルミ缶や鉄、段ボールや新聞紙などもたくさん集まればそれを買い取ってくれる業者がいます。

なので、バッテリーも同じで1個でも2個でも嫌な顔一つせず回収してくれるはずです。

もし、有料と言われたら思い切って断りましょう。

 

③スタンドや車屋さんなどで処分してもらう

最悪、バッテリーの処分にどうしようもなくなった場合は、近くの車屋さんかスタンドで処分してもらうしかありません。

ただこれに関しては、処分料がかかる場合がございます。

おかしな話ですが、昔からスタンドではバッテリーの処分にお金がかかりますよね。

払っても500円~1,000円ぐらいなのですが、何度も言いますが普通は無料だと思います。

なので、処分する場合はスタンドよりもいつもお世話になっている車屋さんなどにお願いするほうがいいかもしれませんね。

バッテリー液(電解液)の処分方法や使用済みの電解液容器の廃棄について

2018.07.11

まとめ

ヤマハ・WR250対応のバッテリー型番は、純正仕様のままであれば1種類ですが、バッテリーを間違えて購入しない為にも、必ず古いバッテリーの型番を確認してください。

そこで、〇〇〇7Sと明記されていれば、今回ご紹介した6つのバッテリーで対応可能です。

WR250に相性の良いバッテリー型番の一例

  • YTZ7S (GSユアサ)
  • TTZ7SL (台湾ユアサ)
  • DTZ7S (ACデルコ)
  • STZ7S (スーパーナット)
  • MTZ7S (マキシマ)
  • ZTX7S (オリエンタル)

など

実際、アマゾン楽天ヤフーショッピングなどで購入する場合は、上記のバッテリー型番のどれか一つを選択して検索してみてください。

⇒アマゾン

⇒楽天市場

⇒ヤフーショッピング

 

また、WR250のバッテリー交換は非常に簡単です。

バイク屋さんやスタンドなどで交換すると、作業料が1,000円~2,000円ぐらい発生する場合があります。

せっかくインターネットでバッテリーを安く購入したとしても、工賃を払ってしまうのは少しもったいないかと思います。

自分でバッテリー交換を行っても、ほとんどの方が15分ほどで作業が終わっちゃいますので、やったことがない方も是非挑戦してみてくださいね。

 

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